今度生まれ変わったら・・・
- 2012/11/12(Mon) -
昨日はせっかくのお天気なのに、期待した収穫はなかったのですが、それでも何とか一度くらいのアップはできます・・・・というのに、2年前に私が撮った古いピンボケなアトリを持ってきました(汗)
今回はハマーの写真を出す気になれず・・・・


121112atori2.jpg



昨日、保護猫のジュジュが亡くなりました。
屯田貯水池で保護してからちょうど1年です。
そのときの記事です。もし良かったら見てください。

ジュジュとの出会い

ジュジュを保護


ジュジュが三浦さんの家に保護され、その後今年の3月に里親さんが決まりました。
高校生と中学のお嬢さんのいるご家庭で、そのかたが三浦さんの家へいらっしゃったときに、ジュジュがそのかたとお嬢さんのところに寄っていったそうです。
人懐こいジュジュを気にって下さり、里親さんが決まりました。

その後のジュジュの様子を里親さんから三浦さんへ、そして三浦さんが私に教えてくださっていました。
よくご飯を食べ、可愛がられている様子を聞いて喜んでいたのですが・・・

ジュジュ

今から1ヶ月くらい前に、三浦さんからジュジュの調子が悪いという連絡が来ました。
そしてなかなか病院へ通えない里親さんから、再び三浦さんのところへジュジュが戻ってきました。

死亡の原因はガンです。
治療を始め、抗がん剤が効いたのでは?と思うところもあったのですが、一喜一憂の繰り返しの末に望みがなくなり、苦しむジュジュを見て、病院の先生と三浦さんが安楽死を決定されました。

ジュジュの具合が悪くなってから、三浦さんとは毎日連絡し合っていました。
三浦さんには本当に本当にお世話になりました。
連日の通院、ジュジュが苦しがった夜は一睡もせずに看てくれ、夜間救急にも走っていただきました。
最後の最後までジュジュに尽くしてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

亡くなる一日前、ジュジュに会えました。
思ったより体はやつれておらず、苦しそうに息をするジュジュの目は閉じられていましたが、このときはまだこの写真のように、もう一度目を開けた元気な顔に戻れるのではという希望を捨てていませんでした。

今、ジュジュはお棺の中で花に囲まれ、安らかな顔をしています。
明日は火葬場に行くジュジュに三浦さんが蝋燭とお線香をあげてくださっています。

野良猫を保護し、猫のボランティアを続けてくださる三浦さんとは、今後もお付き合いを続けさせていただきたいと思っています。
ジュジュの生活費用のために始めたアルバイト、里親さんが決まって月々の費用は要らなくなったのですが、他の猫たちにと少しですがその後も寄付のお手伝いを続けてきました。
今後も同じように何かお手伝いができることを続けていきたいと思っています。


三浦さんのサイト「猫といつまでも」です。

http://www.h-consolu.sakura.ne.jp/nekoitu/index.html
支援や寄付などのお気持ちをいただけたら大変ありがたいです。



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猫を助けることができました!
- 2011/10/25(Tue) -
まずは今回の猫にコメントをいただいたり、気にかけて下さったかた、本当にありがとうございました。
そして、この猫の記事を書いてくださったぶらりさん(ぶらり、野鳥と野生動物)にもお礼を申し上げます。
何とか助けることができました。
経過をお話いたします。


昨日の月曜日は雨降りで私の行動は自転車なので、猫の場所まで行けなく気にしながら一日過ごしました。
今日は小雨が降りましたが、何とか行けるだろうと午前中に向かいました。
東屋に着いた時、他に人はいなく猫はダンボールの上にいました。
ご飯を食べ、少しすると自分からベンチに座ってる私のひざの上に来ました。

111025neko1.jpg
(片方の手で自分に向けて撮ったのでひどい写りです。汗)

ジャンパーで猫を囲いながら、しばらくじっとしていると猫は寝ていました。
きっと毎日怯えながら夜を過ごし、ゆっくり寝られたことはなかったのでしょう。
ゴロゴロ喉を鳴らしながら寝ている猫を見ながら、このまま再びここに置いていくのが辛くて途方にくれていました。
そして、まだ連絡していなかった保護していただく予定だったボランティアのかたの、電話番号を控えたメモがポケットにあるのを思い出しました。
電話をしてみるとMさん(ボランティアのかた)が出られたので、獣医さんに規則ですぐに手術ができないと言われ、連れて行けなくなった話をしました。
そうしたらMさんは「そんなことはない、猫が家から外に出たときにはもう飼い主が放棄したとみなされるのですよ、家を探さず同じところにいるというのは捨て猫でしょう」とおっしゃられ、私が去勢手術、予防接種、餌代を用意すればMさんのところで手術も注射もしてくださり、保護してくださるとのお返事をいただき嬉しくて涙が出ました。


ハマーは仕事なので、昨日の記事にも書いたYさんに連絡をしました。
そして準備をし、Yさんの車に乗せていただいてMさんのお宅に連れて行くことができました。

Mさんのお宅では、30匹くらいの猫が性格別に部屋分けされて飼育されていました。
怪我をしていたり、病気のある猫もいましたが、それぞれケージに入れられたり手当てをされたりしていました。
若い猫や元気な猫はみんな毛艶も発育も良く健康そうで、どの猫も愛情を持って飼われているのがわかりました。
今回の猫(Yさんはステ吉と名づけていました。笑)は来たばかりで去勢もまだされてないということで、ケージの一室に入れてもらいました。
他の猫たちが興味津々でケージに近寄ってきましたが、ステ吉は疲れていたのでしょう、すぐに寝ていました。

帰ってきたらもう5時でした。
そして帰ってきてすぐMさんから電話がありました。
Yさんが何かいい名前があったら付けて、とMさんに頼んでいたので、Mさんは「ジュジュ」という名前にしたと教えてくださりました^^
ときどき顔を見に来てくださいとも言ってくださいました。


今日の夜からこちらは冷え込むという予報です。
その前に助けることができて本当によかった・・・ボランティアのかたには本当に感謝です。
今日からやっと安心して私も寝ることができます(笑

Mさんの場所が遠いので、度々は行けませんが、たまに様子を見てきたいと思います。


最後にYさんへ
今日は本当にありがとうございました。
車を出して下さるYさんがいなければ、今日中の保護は無理でした。
しかも自転車の鍵を取りに戻るなどの、余計な運転までさせてしまって申し訳ありませんでしたm(__)m
保護のお手伝いをしてくださったこと、心から感謝しております。
          
                                 Simco


追記
猫といつまでも。」

このサイトのオーナーの三浦さんが今回保護してくださったかたです。
今日、リンクを貼る了解を得てご紹介しています。
この↓トップのお知らせにある三浦さんの言葉に頭が下がります。



ペットを捨てる前にお読みください。「私はこの猫達を保護した時から自分で腹をくくりました。自分の全財産をなくしても、自分が塩をかじってもこの子達を守ろうと決めました。
どうぞ、可哀想な命を作らないでください。人間も動物の命も皆、天から命をもらって生きているのです。人間のかってで、粗末にして良い命などひとつもないのです。
捨てられた子達がどんな悲惨な目に合っているか、捨てる前にその子の目をじっと見てあげてください。自分達はこの子に何かをもらっていたんだということに気づくはずです。
猫でも犬でも人を優しくしてくれます。癒してくれます。愛情のかけかた、夢を与えてくれます。私もこの家に居る猫達も今の私一人の力で、生きている訳ではないのです。
周りの方がたの、助けが合って生きて行けるのです。お願いだから命をもっと大事にしてあげてください


普通はとてもここまでできないと思います。
実際、三浦さんのところのネコさんたちは、たくさんで生活していても幸せそうでした。
ただ、今は保護できる許容数を超えており、ボランティアや寄付などもないと大変なようです。
三浦さんの活動をお手伝いしていただける方がおられましたらよろしくお願いいたします。




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